【大分県】おひとりさま旅!別府の夕食は地元で人気のここに決まり!

こんにちは!ゆうやです!
今回は、先日私が実際に行った大分一人旅3泊4日のプランをご紹介します。
今回の主な観光地は
別府温泉と湯布院温泉
内訳としては
1日目 別府(市外メイン)
2日目 別府(市内メイン)
3日目 別府(市内メイン)➡︎湯布院
4日目 湯布院
となっています。
※本記事では1日目の内容をご紹介しております。
移動手段や移動ルートなど、本当に練りに練ったプランなので、きっと参考になるかと思います。
さらに実際に訪れた感想や、実行してみて改善するべき点を改善した完全版になっています。
少し長い記事にはなりますが、この記事で大分をコンプリートできるレベルだと自負しております!
一つでも当てはまる人は、気になるスポットだけでもぜひ読んでみてください!
はじめに
実際にプラン紹介に入る前に、前提としてご理解いただきたい点がいくつかあります。
そこまで大きく影響しないものから、人によっては「だったら価値がない」と感じるものもあるかもしれないので、事前にご理解いただけますと幸いです。
出発地点は愛知

私自身が愛知県在住ということもあり、今回のプランは愛知からの移動手段を紹介しています。
そのため、他県から訪れる場合は、「別府駅到着」以降から読み進めていただければよいかよ思います。
また、本プランでは、博多駅経由で大分県に訪れていますが、他県から訪れる際は大分空港があるため、大分空港経由でのアクセスも存在します。
他県から訪れる際、別府駅までのアクセスは参考程度にしていただき、各自でご確認していただけますと幸いです。
※愛知県から大分空港への便もありましたが、コストと出発時間の関係から、今回は夜行バスを選択しています。
グルメ<体験・観光

私自身、グルメより体験や観光に重点をおいている人間です。そのため、今回のプランに限らず私の旅はグルメが少なめです。
特に今回の場合は、別府市にモーニングの習慣が根付いていないため、朝食はコンビニで軽く済ませたり、時間の兼ね合いで昼食を省いたりしている場面があります。
その反面、夕食は人との出会いの場であり、目的の一つなので、重点を置いている点でもあります。
そのため、しっかり地元の方に聞いたオススメのお店情報もまとめてあります。加えて、実際に訪れた感想もご紹介しています。
また、食べ歩きの時間等も設定してあるため、グルメが0ということではありません。
あくまで、少なめという点ご理解いただけると幸いです。
運転あり

今回のプランは、1日目〜3日目までレンタカーで移動しています。
そのため、そのまま再現していただく場合、運転免許は必須となります。また、タイムスケジュールも車移動を前提に設定してあります。
公共交通機関での移動も可能ですが、移動時間と費用を加味すると、別府観光についてはレンタカーが一番コスパがいいと判断したためです。
もし運転免許を持っていないという方は、1日目〜3日目の公共交通機関での移動手段は記載していないので、あらかじめご了承ください。
予算について
今回のおおよその予算を記載します。
宿泊費 | 約1万2000円 |
移動費 | 約4万5000円(愛知から) 約2万1000円(大分観光のみ) |
娯楽費 | 約1万7000円 |
食費 | 約2万円 (あまり参考にならいかも) |
今回、ホステルやゲストハウスに宿泊したので、宿泊費はかなり抑えました。逆に、しっかりした部屋に宿泊したい方は、場合によっては倍近くなるかもしれません。
移動費については、愛知県からの移動費と、別府到着後の移動費で分けました。この中にレンタカー代も含めてありますので、それなりの価格に抑えられたと思います。
娯楽費に関しては、おんせん県ということもあり、入浴料が多いです。お土産等もここに含まれています。
食費については、先述した通りグルメが少なめなので、あまり参考にならないかと思います。
上記の通り、私の1人旅プランは基本的に宿泊費と移動費を抑えています。本文で宿泊先や、移動方法も含めて紹介していますので、そちらを合わせてご検討していただくようにお願いします。
1日目
それではプランの紹介にいきたいと思います。
先述した通り、愛知県在住以外の方は、別府駅到着以降から読むことをオススメします。
21:15(前日) 愛知県出発

路線 | 名古屋〜博多 (バス) |
所要時間 | 約11時間 |
料金 | 12400円 |
購入方法 | ハイウェイバスドットコム |
今回は金曜日の夜行バスで出発。
私は栄のバスターミナルから乗車しましたが、始駅は名古屋駅の名鉄バスセンター(21:00発)があるので都合のいい駅を選んで乗車してください!
目的地は、博多バスターミナルになります。
トイレや席を区切るカーテンなど設備はしっかりしているので、問題なく過ごせる夜行バスでした。
バスの予約は「ハイウェイバスドットコム」というサイトを使用しました。
正直、サイトの使用感はあまり良くなかったですが、アプリ版であれば使いやすいのでアプリ版をオススメします!
8:02 博多バスターミナル着

就寝前の御在所SAと、早朝の壇ノ浦SA、2回の休憩を経て、11時間バスに揺られながら博多バスターミナル到着。
博多バスターミナル到着後は、そのまま別府行きの高速バスに乗ります。
ここから別府に移動しますが、到着までノンストップなので、朝食は調達しておきましょう。
博多バスターミナル内に「コメダ珈琲」もありますが、たまたまなのかとても並んでいたので私は諦めました。
9:01 博多駅出発(仮)
路線 | 博多〜別府 (バス) |
所要時間 | 約2時間45分 |
料金 | 3250円 |
購入方法 | ハイウェイバスドットコム |
バスに乗ってしまえばあとは到着を待つのみ。
余談ですが(結構重要なことです)、私はここでトラブルがありバスに乗れなかったので急遽JRでの移動に変更。
電車の場合は、「特急ソニック」に乗車して約2時間です。
乗り換えはないですが、途中で「座席を180°回転させるイベント」があるのでそこだけ注意してください。
さて、ここまで読んだ方は「あれ?じゃあ電車でよくね?」と思ったかとおもいます。
その通りです!
もしネットでの購入ができるのであれば、時間もコストもJRの方がお得です!
ソニックであれば乗車時間の選択肢に幅もあるので、可能な限りソニックで快適な移動をオススメします!
参考までに、私は9:21発のソニックに乗りました。
11:30 別府駅 到着

愛知出発から約14時間の移動を経て、ついに目的地別府に到着。
別府駅に着いた感想は「思ったより普通の駅」ですw
「別府八湯温泉道」の申し込み
別府駅に到着したらまずは、「別府八湯温泉道」の申し込みをしましょう!
申し込みは、JR別府駅内にある別府市観光協会でできます。
別府八湯とは
別府八湯とは、八つの温泉郷(浜脇温泉、別府温泉、観海寺温泉、堀田温泉、明礬温泉、鉄輪温泉、柴石温泉、亀川温泉)の総称です。
別府八湯温泉道 公式サイト
その豊富な源泉と多様な泉質を誇る日本一の温泉地「別府」だからこそ可能な、温泉を味わい尽くす「湯の真理を得んとする求道者(無類の温泉好き)のためにある、厳しくも愉快な入湯修行(スタンプラリー)の道です。
簡単にいうと、温泉スタンプラリーです。
正直、旅行だとスタンプ16個集めて二段の申請が限界じゃないかなと思います。
私に限っては、3日かけてスタンプ8個で初段申請が限界でしたw
ただ、スタンプラリーに使用したスパポートも手元に残りますし(一旦申請のため預けますが)、初段認定でもハンカチがもらえるので記念になると思います。
何より申し込みは、100円と格安です。
※段位申請の際には段位によって料金がかかります。
(詳しくはこちら)
12:00 レンタカー受け取り
別府の観光をすのであれば車があったほうが便利です。
駅周辺であれば歩いて観光できますが、地獄巡りやその他の観光をするのであればこのタイミングでレンタカーを借りておきましょう。
オススメは「ガッツレンタカー 別府駅前店」
車種にこだわらなければ、最安24時間2000円〜からレンタル可能です。
ちなみに私はA-2クラス24時間2900円を、2日間(48時間)レンタルしました。
正直安すぎて、最初は心配でしたが何の問題もなく乗ることができました。
14:00 稲積水中鍾乳洞

移動時間 | 別府駅から車で約1時間半 |
入場料金 | 1300円 |
所要時間 | 1時間〜1時間半 |
駐車場 | 無料あり |

鍾乳洞までは約1時間半の移動ですが、私は途中で川がきれいなスポットにり寄り道してしまったので、2時間ぐらいかかりました。
鍾乳洞が近くなるにつれ、道が細かったり舗装されてなかったりするので、レンタカーや慣れない車の場合はなるべく小さい車の方がいいかもしれません。
また、稲積水中鍾乳洞に飲食店はほぼ無い(ソフトクリームなどはある)ので、この移動中に昼食を済ませておくことをおすすめします。
私は「食<体験」派なので、昼食はコンビニで済ませてしまいました。
※グルメの参考にならずすみません。
稲積水中鍾乳洞では、鍾乳洞内を歩くだけではなく、なんとスキューバダイビングも体験することができます!
ただ残念なことに、私が訪れたのが台風の直後だったためスキューバダイビングは中止。
鍾乳洞の一部も見学不可でした。

とはいえ、見学できる部分だけでも十分キレイでした。鍾乳洞以外にも、見学するスポットはたくさんあって十分満喫できたので、訪れて損はないと思います。
16:00 豊後竹田散策
時間 | 鍾乳洞から約40分 |
料金 | 0円 |
所要時間 | 30分〜1時間 |
駐車場 | コインパーキング |
結論、ここは寄るか寄らないかはお任せします。
古い街並みを散策する感じなので、何か目的がない方や、時間が思ったより押している方はスルーしてもいいかもしれません。
私は、気になるレザー製品を扱っているショップ「pasano」さんがあったので立ち寄りました。

ついでに小腹も空いていたので、生長堂の「みかん巻」を購入。
みかんの皮を練り込んであり、鬼蒸し饅頭のみかん版といった感じでした。
好き嫌いは分かれるかも‥‥
17:15 ラムネ温泉館

時間 | 鍾乳洞から約50分 豊後竹田から約20分 |
料金 | 大人 500円 |
所要時間 | 30分〜1時間 |
駐車場 | 無料あり |
ここが初日のメインディッシュ!
ラムネ温泉館は世界屈指の高濃度炭酸泉で、入浴するとすぐ体にシュワシュワと気泡が発生。他の炭酸風呂では体感することのない量の気泡に包まれた全身は、まるでラムネの中にいるかのようで幻想的!
浴場は42℃の内湯と、32℃と低めの高濃度炭酸露天風呂の2種類。
それにサウナルームとシャワーが設置してあります。
また、ラムネ温泉館の魅力は温泉だけじゃありません!
オリジナルグッズの品揃えも多く、キャラクターもめちゃめちゃ可愛いです!
私は普段からサウナや温泉に行く機会は多いため、せっかくなのでこの機会に何種類かオリジナルグッズを購入しました!

19:30 宿帰着
1日目の宿は「ゲストハウス SUNLINE BEPPU」さんです!

宿泊料金(ドミトリー) | 3500円〜 |
駐車場 | 無料あり(先着) |
こちらはゲストハウスですが、ドミトリーだけではなく、通常のお部屋プランもあります。
私は、コストを抑えるためにドミトリーでしたが・・・
フロント横にはカフェスペースもあります。
洗濯機・乾燥機もあるので、ここで洗う前提にすれば衣類の荷物は削減できるかも⁉︎

フロント横にはカフェスペースもあり、Wi-Fiもあるため、ノマドワーカーにもオススメです。
漫画も置いてあるのですが、こういった施設の漫画は、昔の作品が多いイメージですが、最新の人気作品が多く、チョイスにかなりセンスを感じました。

また、施設内の温泉は源泉かけ流しで、お昼に参加した温泉道の対象にもなっています。
フロントでお願いするとスタンプを出してくれるので早速一個めのスタンプを押しましょう!
宿泊してみて
まずはスタッフの対応がとても良かったです。外国人スタッフの方もいたのですが、とても気さくに話しかけてくれるのですごく気持ちが良かったです。
共有スペースも、3組ほど一緒のタイミングで使用していましたが快適に使うことができました。

中でも、ドミトリー常連の私が一番すごいと感じたのは、ベッドがとても広かったことです!
ドミトリーに宿泊する人にとって、ベッドは部屋と同義。つまり部屋がとても広くて、快適だったということです。
今までゲストハウスで何泊もしてきましたが、ここはダントツで広かったです。
幅はだいたいセミダブルぐらい。奥行きは写真を見てもらうと分かる通り、足元にスペースがあるので、かなり有意義でした。
※あくまで個人の感想です。
※シーツ汚くてすみません。
20:00 夕食(オススメ点まとめ)
サンライン別府のスタッフさんに、「1人でも入りやすいおすすめのお店」をいくつか紹介していただいたのでそちらを紹介します!
より道

私は1日目の夕食はこちらでいただきました。
店舗には「お好み焼き居酒屋」と書いてありますが、お好み焼き以外にも一品料理がたくさんあります。
もちろん味は、文句なしの美味でした。
オススメは「新玉ねぎ天ぷら」と「りゅうきゅう」


「りゅうきゅう」は大分の郷土料理で、新鮮なお刺身をみりんなどの調味料で漬けたものらしく、魚の種類は特に決まってないそうです。
ただこれがとにかく美味しくて、白米が我慢できず頼んでしまいましたw
「新玉ねぎ天ぷら」もサクッとした衣と、新玉ねぎの甘味が最高にマッチ!添えられら塩とも相性抜群で箸が止まらないこと間違いなし。
実際に行ってみて
一つ目に感じたのは、1人での居心地です。
カウンター席があるので確かに1人でも入りやすさはありました。ただ、カウンター席が10席ぐらいあるので、タイミング次第ではカップルやグループに囲まれる可能性を感じました。
実際私が行ったときは、カップル2組と女性グループ1組がカウンターに座っていたので、もしかしたら気になってしまう方もいるかもしれません。
二つ目は、良くも悪くも一品のボリュームがあるので1人で食べるにはちょっと多いかなと思うメニューもありました。
ただ味は間違いないので行く価値はあります!
風里(かざり)

こちらは満席で入れなかったのですが、ゲストハウスのスタッフさん曰く、店主が1人で切り盛りしているので1人でも居心地がいいそうです。
その反面、料理の提供には少し時間がかかってしまとのことなので、時間が気にならない方はオススメです。
もちろん味は地元の方のお墨付きです!
ちなみに1人で行くなら、ここがスタッフさんのイチオシでした!
チョロ松
こちらは地元でもかなり人気のお店。
「かも吸い」が名物で、地元の方ですらこれを食べに通うほど。
しかし残念ながら、こちらも予約でいっぱいで入れませんでした。
試しに翌日の予約が取れるか確認したところ、予約が取れそうだったので、前日でも諦めずに一度電話してみてください!

ふくや

こちらはおでんをメイン料理としたお店で、とてもアットホームとのことです!
常連さんが多く、地元の方と仲良くなる機会もありそうでした。
0時まで営業しているので、2軒目にはもってこい。おでんが好きな方は、ぜひ足を運んでみてください!
1日目 まとめ
1日目はスタートが午後からだったため、半日で回りきれそうな、別府市から少し離れた観光スポットをメインにプランニングしました。
そのため、なんと1日で約150kmも走っていました。
運転が苦手な方からすると、少し不安なプランかもしれません。ただ、移動が多いのはこの日だけなので、安心してください。
これにて、1日目のプランは終了!
2日目は、大分といえばの「地獄めぐり」と動物との触れ合いが楽しめるプランになっています!

最後まで読んでいただきありがとうございます!
また次の記事でお会いしましょう!
バイバーイ!